03 Feb 2017

緊急事態には素早い対応が必要です。

滑走路上の飛行機後部

設備の故障であれ、極端な天候により生じた洪水や火災などの自然災害であれ、緊急事態は突如発生し事業の中断、コスト上昇、会社の信用の悪化などの影響をもたらすことがあります。

期限厳守が重要です。このため経験と専門知識が豊富で広範なデポネットワークを有する電力サプライヤーは、お客様の場所に関わらず効率的に電力を復旧します。Aggreko はこの業界における50年以上の経験と世界中の200以上の拠点により、急速に仕事に取り掛かれます。 

ベナン共和国のエネルギー省は、予想電力消費ピーク時、2016年のクリスマスまでに50MWのディーゼル発電機を設置する必要がありました。 

「Aggreko は予定の数日前に50MWの発電機を立ち上げ、稼働しました。彼らの急速な対応とプロジェクトの信頼性の高さに大いに満足しています。」SBEE Commercialのクライアントディレクター兼プロジェクト主任のRaymond Okpeichaはこう語りました。同様な事例がグアムでもありました。2015年8月の早朝、発電所で爆発と火災が発生し、436MWの能力のうち80MWが失われました。

火災は整備が予定されていた発電機に起こりました。このまま整備が行われていたら、部分的な送電停止が必要でした。グアム電力公社は、サプライヤーに60日以内に必要になる40MWの電力供給の提案を10日以内に提出するように指示しました。

「CCUは我々が必要な3つのソリューションプロバイダーとしてAggrekoを選択しました:彼らは解決案を迅速に提供してくれます。例えば大型の40MW設備を1台だけではなく、1MWの設備を40台運び入れるためより確実です。また我々がすでに持っている既存の燃料を使用できました。」Guam Consolidated Commission of Utilitiesの会長、Joseph T Duenesはこう述べました。

そして夏季の干ばつでタスマニアのダムの水量が低くなり、水力発電所の発電機が損害を受け、しかもオーストラリア本土からのBasslink海中電力ケーブルが故障して停電の危機に直面した時も、緊急連絡を受けたAggrekoが発電機を提供しました。私たちは直ちに24MWの発電機を駆り集め、最終的にはこの島の12パーセントの電力ニーズである200MWのディーゼル発電機を供給しました。 

「Aggrekoに対応能力があることは明らかでした。「私たちは彼ら(Aggreko)に過去、何回か助けられており、常にその作業の速さには感心しています。」とHydro Tasmaniaの最高経営責任者、Steve Davyは語りました。電力なしでは何も機能しません。このため問題が起こった後、確実な電源を取得して迅速に運用することが重要です。 

本ウェブサイトの全ての画像は著作権で保護されています。Aggrekoの事前の同意なしで使用することはできません。

主な連絡先