現代版奴隷法2017

 

Aggrekoの奴隷・人身取引に関する声明 2017

Aggrekoは世界100カ国以上のお客様に仕えるグローバル企業です。 電力と温度調節設備を世界中の事業と家庭に供給しております。

当社には3つの事業部があります。 レンタルソリューション事業部は、主に先進国市場の広範なセクターにモジュラー・モバイル電力を供給する取引ビジネスです。 パワーソリューション事業部は、主に新興市場で産業・公共サービス顧客の電力要件を満たすために長期的かつ複雑なソリューションを提供しています。 グローバルソリューション事業部は、再生可能エネルギーとストレージのほか、温度制御やロードバンクなどの電力の隣接関係を含むレンタルソリューションやパワーソリューションの両方に共通する小型製品ラインをお届けしております。 当社の製品はスコットランドのダムバートン市の生産施設で製造され、世界中のAggreko拠点やデポで補修およびメンテナンスが行われています。

製品の主な構成部品は、主要なOEMサプライヤーにより供給されています。 また設備のメンテナンスや事業サポートのために、世界中の様々なサプライヤーから商品やサービスを調達しています。
Aggrekoは社会責任を真剣に受け止め、最高の倫理基準を遵守の上、事業活動を推進しています。 企業全体で高い雇用基準を適用し、従業員の安全性を確保するために関連雇用法、衛生安全法、人権法を遵守しています。

私たちは事業全体で当社の雇用慣行を調査し、当社の従業員に対し、下記のような慣行はないことを確認しました:
精神的・身体的脅威を受け、労働を強制される、

  • 精神的・身体的な虐待や虐待の脅しを受けて所有または管理される、
  • 非人間的に、または商品として取り扱われる、もしくは物として売買の対象とする、
  • 身体的な制約を受ける、または移動の自由が制限される(例、パスポート没収または移動の追跡など)。

管理職は定期的に現場を視察し、従業員の意見を聴取を通じて問題事項の報告ができる体制をとっています。 また匿名かつ秘密の内部告発ホットラインが外部に設置され、問題を報告できるようになっています。 2017年には社内で問題提起するような報告は受けておりません。 当社のHRチームは現代版奴隷制に関する兆候にフラッグを立て、このような問題の報告方法を把握しています。

また当社のサプライヤーにも、労働者の保護に関して同様なアプローチを採用することを期待します。 当社のサプライヤー行動規範は、Aggrekoのサプライヤーに要求する最低水準を定めています。 この行動規範は特に労働者の基本的な権利を遵守することを要求し、労働者は:

  • 地域の法令に従って報酬を受ける、
  • 1日の最高労働時間を超過して働くことを強制されない、
  • 労働者評議会を結成する、またはこれに参加できる、
  • 強制労働、非自発的労働・債務労働の対象となることは許されません。

全ての新規サプライヤーは、当該基準への遵守が義務付けられています。 私たちは、セキュリティ業者、清掃業者および未熟練労働者の提供業者、並びに世界奴隷指標2016で現代版奴隷制が高頻度で発生する国に位置するOEMサプライヤーを既存の高リスクサプライヤーであると指定しました これらの高リスクサプライヤーも当社のサプライヤー行動規範の規定遵守を確認しました。

私たちは事業全体で、現代版奴隷制リスクを継続的にモニターするとともに、事業の一部でリスクが上昇したと判断する場合、適切に対処します。

宣言
この声明は2015現代版奴隷法54(1)条に従って作成され、取締役会によって承認された2017会計年度の当社グループの奴隷と人身売買声明を構成しています。

最高経営責任者
Chris Weston

 

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