02 May 2017

Aggreko、エリトリアでの太陽光ディーゼル発電10年契約を締結

坑内を走るトラック

Aggreko は太陽光ディーゼルハイブリッド発電をエリトリアのNevsun に供給する10年契約を締結しました。

グラスゴーに本社を有する同社はNevsun社の胴と亜鉛採鉱に22MWのディーゼル発電と7.5MWの太陽光発電を供給します。

「Nevsunにエリトリア採掘場の電力供給者として選ばれ、喜ばしい限りです」、Aggrekoの最高経営責任者、Chris Westonはこう述べました。

「テクノロジーは決して止まりません、Aggrekoも同様です。当社のモバイル、モジュラーパワーは地域社会と産業を大いに改善します。太陽光ディーゼルハイブリッド発電は、柔軟な燃料選択とともに信頼性と費用対効果が高い連続的な電力供給イノベーションの一例です。」

Aggrekoの太陽光ディーゼルハイブリッド発電パッケージは高い費用対効果、グリーンな再生可能エネルギー、信頼性の高いディーゼル発電を組み合わせ、常に連続的な電力を供給します。

当社は50年以上、多くの産業と世界各地に革新的な電力プランを設計し、この豊富な知識を新しいプロジェクトに活用してきました。

このハイブリッドプログラムはスコットランド、ダンバートンのAggrekoの製造と技術センターで開発され、世界で最も効率的とみなされる最新のディーゼル発電機を使用しています。

これらの発電機は最適な運用効率と燃料効率を確保するためにAggrekoのリモートモニタリング(ARM)でモニターされています。

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