ロードバンクレンタル(負荷試験装置)
発電機・UPS・配電設備の負荷試験に対応するロードバンクと補助機器
設備とノウハウ(負荷試験の実績)
Aggrekoの電力専門チームは、製造業、再生可能エネルギー、データセンター、輸送など幅広い業界で負荷試験を支援してきました。試験条件に合わせて、最適なロードバンクと補助機器の構成をご提案します。
- 抵抗試験専用のACロードバンク(100kWクラス)〜抵抗+力率可変試験対応(最大6,000kVAクラス)まで
- 最大500V対応のDCロードバンク
- 高電圧スイッチギアと標準保護を備えたマルチタップ変圧器
シンプルな制御設計で試験を効率化します。携帯端末またはノートパソコンから遠隔で試験を実施可能です。必要に応じて試験ソフトウェアでデータを収集し、レポート作成や関係者共有に活用できます。
品質監査や社内レビューに向けて、試験方法・回路図を含む負荷試験資料の提供も可能です。
10kWの低電圧試験から、数メガワット規模の大規模・高電圧試験まで、用途に応じたレンタルロードバンクをご用意しています。
試験・試運転に使えるロードバンク(主な用途)
当社の抵抗試験用と力率可変試験用ロードバンクは以下の目的にご使用いただけます:
- 発電設備の定期点検・メンテナンスに伴う負荷試験
- 力率/周波数変換器の検証、電気システム統合試験(IST)
- 再生可能エネルギー設備(風力・太陽光など)の試運転
- データセンターの非常用発電機・UPSの試運転/負荷検証
- チラーや空調を含む冷却システムの試験
- バスバー通電試験